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今日は生活をちょっぴり便利にしてくれるアイテムの記録です。
食品の冷凍だけでなく加熱調理にも使える、ポリ袋。
災害時に大活躍するであろう、台所用必須アイテムが「アイラップ」です。
似て非なる商品が増えて唯一無二な存在ではなくなりつつありますが、私はかれこれ20年近く愛用しています。
私がアイラップを愛する理由
ポリ袋調理の先駆け的存在
これは私の調理スキルが低いからかもしれないけれど。
アイラップは袋の中で材料を混ぜ、そのまま鍋やレンジで調理できてしまうのが良いです。
正直、ジップロックほどの強さはありません。
ですが湯煎調理する際にアイラップなら自然に空気が抜けて食材に調味料がよく浸るので、お高めな醤油やみりんを使っている私にとってお財布に優しいポリ袋なのです。(笑)
調理しながらでも取り出しやすい
それから。
アイラップは三角の箱なので、袋が取り出しやすいところもお気に入りです。
他にも箱入りのポリ袋は売ってるけれど、三角のものはありません。
三角の箱入りの類似品は、ネットで探すとあるみたいです。
調理中は手が汚れていたりしますので、できるだけ今から使う袋だけを掴み取りたいですよね?
アイラップから開発者の愛を感じるので、メーカーさんを応援するためにも使い続けています。
アイラップの姉妹品
で、ここからはアイラップ関連の商品紹介です。
使っているものは使用感を、未使用なものはどこに魅力を感じているのかを綴ろうと思います。
アイラップスライドジッパーNEOとWジッパーNEO
これ、実は今年になるまで知らなかったのですが。
アイラップには、ジップロック的な姉妹品があります。
普段は利用していないスーパーへ行ったら、黒いアイラップがあって。
「あぁ、これが噂の類似品ね」とほくそ笑んだら、正規品だったんですよね。(汗)
正直、この類の商品はどこのものでも良いかな…と、思っていますが。
使ってみたことがある方がいたら感想を聞きたいです。
おにぎりぽっけ
それから。
おにぎり用のアイラップもあります。(笑)
アイラップは保湿性が高いので、おにぎりがパサパサになりにくいのだとか。
おにぎりをレンチンしてから食べる人は、耐熱性があるアイラップおにぎりが良いでしょうね。
おにぎりを包んだまま加熱できるのはポイントが高いです。
このお品にはシールが付いているので、具材を明記させたりもできるようです。
これもアイラップの愛ですね。(笑)
なんでもシート
更に。
アイラップの姉妹品にはシート状のお品もあります。
これはクッキングシートとは用途が異なり、オーブンでは使えません。
魚など匂いがあったり、かぼちゃのようにまな板に色がつく食材をカットする際に役立つアイテムで。
調理以外でも、プラモデルやレジンなど机に薬剤を垂らしたくない時にも活躍する万能シートです。
半透明なので色々なことに使えそうですね。
長女がレジンで工作するので、使ってみたいと思います。
アイラップをもっと便利にするアイテム
アイラップに姉妹品を見つけた喜びで、思わず記事を書き始めましたが。
調べているうちに、アイラップをより便利にしてくれるアイテムがあることを知りました。
アイラップが立った!? 「アイラップホルダー」
私はアイラップを計量カップに被せ、口を開いた状態で食材や調味料を入れていく…ということをしていたのですが。
それ専用のアイテムが販売されています。
アイラップを立たせるだけなら、前述したように別のもので代用可能です。
ですが、我が家には必要と感じたので投資しました。
なぜなら
熱いものを潰しやすい
からです。
これはポテトサラダの芋を潰す際に便利なのです。
市販のポテトサラダは手軽で美味しいのですが、あれには大量の油が入っています。
アラフィフともなると、色々なものを気にする必要がありまして…。
結果、ポテトサラダは自作しているのです。
私は雑なので多少の塊は気にしません。
なので、アイラップホルダーを長芋から「とろろ」を作る際にも使っています。(笑)
アイラップをおしゃれに使う!「専用ケース」
それから。
アイラップの専用ケースも売ってます。
これは持っていないので使用感は分かりません。
ですが、キッチンアイテムの色にこだわっている人は満足すると思います。
アイラップが便利なのは分かるけど、見栄えが…という方は検討しても良いと思います。(笑)
アイラップ攻略本
最後に。
アイラップを使いこなすヒント集を紹介します。
アイラップのトリセツ
アイラップ入門者にお勧めしたいのが「アイラップのトリセツ」です。
一家に一冊…と、表紙に書かれている通り、↓の本があればアイラップマスターになれます。(笑)
アイラップで簡単レシピ
アイラップマスターを目指すのであれば、「アイラップで簡単レシピ」シリーズもお勧めです。
お役立ち防災編
ちなみに。
私が持っているのは「防災編」です。
ここまでアイラップ愛を綴ってきたくせに、普段使いしているレシピは少なくて。(恥)
…災害時に調理できないと困るので、この本はローリングストック食材と一緒に保管しています。
加熱しなくてもよいレシピや予熱だけで調理できるものも紹介されていますし、おおよそ何分加熱したらよいのか?
できるだけ貴重なガスを節約できるような調理方法が知れるのが良いです。
災害時は電子書籍より紙の書籍の方が役立ちます!
多分。
掲載されている大半のレシピが「災害時の食事作り」というよりは「普段の袋調理法」ですが。
アイラップ本を一冊だけ買うのなら、この本をお勧めします。
アイラップレシピ
私は読んでいませんが、こちらの本が元祖なのかも?
レシピ集です。
おうちごはんの大革命!
この本に至っては食卓に革命が起きるそうです。(笑)
出版日が比較的に最近なので、レシピ集が欲しい方はこちらが良いかもしれません。
その他のアイラップ攻略本
アイラップ本は色々な出版社からリリースされているようです。
以下の2冊は2025年秋の出版物なのでアイラップ調理の最先端が書かれてあるのでしょう。(笑)
今日は私がヘビーユースしているアイラップを紹介しました。
普通のポリ袋と比べるとお高いのですが、食材を加熱調理できてしまうのが便利です。
私は洗い物が嫌い。(笑)
便利なものは積極的に使っていきたいものですね。